20190527都構想が実現、初代「大阪都知事」は誰?
仮に大阪都構想が実現した場合の想定。府民のみならず、全国民による回答

維新の会のメンバーか、NEW大阪を世界に向けてアピールするための世界的知名度か

傾向としては、維新の会メンバーに回答が集まる。特に政界を引退した「橋下徹」氏の根強い人気が際立つ

設問 大阪都構想が実現した場合、初代「大阪都知事」は誰がふさわしいと思いますか?
橋下徹(旧大阪府知事・大阪市長)
松井一郎(新大阪市長)
吉村洋文(新大阪府知事)
その他の維新の会メンバー
山中伸弥(東大阪市出身。京都大学iPS細胞研究所所長、ノーベル賞学者)
安藤忠雄(大阪市出身。建築家)
本田圭佑(摂津市出身。サッカー元日本代表)
その他世界的な著名人
その他
そもそも都構想は実現しないと思う
興味ない

設問注釈 大阪W選挙を制した維新の会は、新府知事、新市長の任期である今後4年後までに、再度の都構想に関する住民投票実施を検討しています。

大阪都構想が実現しても、それがイコール「大阪府から大阪都」への名称変更になるわけではありません。都道府県の名称変更はさらに、国会で「地方自治体法」の改正が必要になるので、実際には府知事のままの可能性もあります。

ただし、大阪都構想が実現すれば、現在の大阪市にいくつかの特別区ができて大阪市は解消、それぞれの特別区で区長選、区議会選が行われ、同時に大阪府(都)知事選が行われることになります。

新たな大阪の知事には、大阪はもとより、全国レベルの知名度、さらに世界的な知名度とコネクションが求められる、という議論があります。

時期:2019年5月8日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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