20190604北朝鮮“飛翔体”断固反対5割、計8割が反対
2019年5月になり再開された北朝鮮ミサイル発射実験

短距離とはいえ、弾道ミサイルであり、国連決議違反は明白

今回の調査結果からも日本国民の激しい怒りが伝わる

無条件日朝首脳会談開催にも悪影響は必至か

なぜ深刻化する食糧不足対策に、この実験資金を用いないのか、それにもかかわらず、ミサイル発射実験を続ける北朝鮮に対して、食料など人道支援の実施に動く機関や国があることは疑問か。ちなみに、対北朝鮮人道支援について、多くの日本国民が否定的

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設問 北朝鮮は5月に入り、「飛翔体」と呼ばれる、「ミサイル」発射実験を繰り返し始めました。日本政府としてはどうするべきだと思いますか?
何はどうあれ断固反対、制裁徹底、場合により追加制裁も
日朝首脳会談模索など諸事情を優先して、反対の意思表明は必要だが穏便に
短距離ミサイルなので、そう目くじら立てる必要はないと思う
北朝鮮による通常の軍事演習であり、問題ない
その他
分からない
興味ない

設問注釈 弾道ミサイルであれば、その発射実験は国連決議に反します。5月9日のものは、短距離弾道ミサイルと断定されています。北朝鮮はそもそも、国連決議そのものを批判しています。

時期:2019年5月8日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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