20190704池袋暴走事故、逮捕されないにNOが76%
東池袋自動車暴走死傷事故で、加害者の男性(当時87歳)が逮捕されない状態について

やはり多くの日本国民は全く納得しておらず、「全くおかしい」52%、「まあおかしい」24%、計76%

逮捕することによる環境整備負担も、分からないわけではないが、納得は難しい

設問 東池袋自動車暴走死傷事故で、加害者の男性(当時87歳)が逮捕されない状態が続いています。どう思いますか?
逮捕されないのは全くおかしいと思う
逮捕されないのはまあおかしいと思う
逮捕されないのはある程度やむを得ないと思う
逮捕されるべきではない
分からない
興味ない/本事件や論争を知らない

設問注釈 東池袋自動車暴走死傷事故は2019年4月19日、通商産業省(現経済産業省)の元職員で無職の男性(当時87歳)の運転していた車が暴走して多重衝突事故を惹起。男性の運転者と同乗者を含む10人が重軽傷を負い、母娘2人が死亡した事故。

本事故については、警察が運転者を現行犯逮捕しなかったことや、報道が「容疑者」ではなく敬称や肩書きで呼称したことについて、警察やメディアが特別扱いしているのではないか、加害者が元官僚だったことから、「"上級国民"だから逮捕されないのか」との指摘が相次ぎました。

同時期に神戸市で発生した神戸市営バスによる交通死亡事故で、運転者が現行犯逮捕され、「容疑者」と呼ばれるようになり、本事故の加害者が一貫して肩書の「元院長」などと呼ばれていることに対して、違和感が増幅されました。

捜査関係者は「逮捕しないのは、事故を起こした人物も負傷して入院しており刑事訴訟規則が要請する『逃亡や証拠隠滅の恐れがある場合』との逮捕の要件を満たさないため」であり「元官僚だったというのは事故発生からしばらくたった後に判明した」として、批判は筋違い、としています。

時期:2019年6月5日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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