20190831米大統領発言、相互防衛の同盟にすべき?
ドナルド・トランプ米大統領による「日米同盟は不公平だ」発言に関して、米国との完全な集団的自衛権(相互に全力で防衛し合う)を含めた新たな同盟関係を構築すべきかどうか

現状までの憲法解釈では厳しく、改憲含めて検討が必要だが、肯定派の合計は28%にとどまり、否定派は計41%と、やはり相互全力防衛には抵抗あり、か

設問 トランプ米大統領は「日米同盟は不公平だ」と発言したといいます。米国との完全な集団的自衛権(相互に全力で防衛し合う)を含めた新たな同盟関係を構築すべき(現状までの憲法解釈では厳しく、改憲含めて検討が必要)と思いますか?
全くその通り
まあその通り
あまりそう思わない
全くそう思わない
分からない
興味ない

設問注釈 ドナルド・トランプ大統領は、「もし日本が攻撃されれば、私たち米国側は最大限の力で日本のために戦う。しかし米国が攻撃されても、日本は戦う必要がなく、ソニーのテレビで戦闘の様子を眺めていられる」と発言したとされます。

これは事実ですが、日本はその見返りとして、基地を提供し、米軍駐留費を大幅に負担し、駐留米兵は日米地位協定などで、日本の警察権・裁判権など司法行為を制限されるなどのある意味特権を有しており、必ずしも一方的な不公平、とは言えない側面はあります。

ただし、米国は世界各国と安保条約を結んでいますが、そのすべてが、自国が攻撃されれば米軍も戦う、米国が攻撃されれば自国も戦う、ということが義務付けられており、日米同盟だけが唯一の例外となっています。

トランプ大統領や米国政府は、日米同盟の破棄までは考えていないようですが、新たな対日カードとして、外交関係において利用していくことが予想されています。

時期:2019年7月10日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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