20190918韓国のホワイト国認定取り消し、賛成6割
対韓輸出管理強化、韓国がWTOに問題を持ち込み、韓国国内では日本製不買運動も広がっている、とも

日本政府は8月にもキャッチオール規制の対象外となるホワイト国認定を取り消す方向で、対韓輸出管理はより厳しくなる

認定取り消しに賛成は6割近い58%、反対はわずかに14%

設問 日本政府は対韓輸出管理の厳格化の一環として検討している「ホワイト国」から韓国を除外する方向で調整しています。どう思いますか?
大変賛成だ
まあ賛成だ
あまり賛成できない
大反対だ
分からない
興味ない

設問注釈 キャッチオール規制(補完的輸出規制。英語: Catch-All Controls)は、日本における安全保障貿易管理の枠組みの中で、大量破壊兵器及び通常兵器の開発等に使われる可能性のある貨物の輸出や技術の提供行為などを行う際、経済産業大臣への届け出およびその許可を受けることを義務付けた制度です。

ただし、ホワイト国に認定されれば、キャッチオール規制の対象外となり、手続きが大幅に簡略化される優遇措置が受けられます。現在、日本政府が指定しているホワイト国は韓国も含めて27カ国です。

時期:2019年7月24日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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