20191001大船渡佐々木投手の登板回避「納得」55%
夏の甲子園、岩手県大会の決勝で花巻東と大船渡が激突。大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手は登板回避。議論広がる

「すごく納得できる」24%、「まあ納得できる」31%で両社の合計は55%

「納得できない」の合計は11%。球数、日程の見直し望む声も大きいか

設問 夏の甲子園、岩手県大会の決勝で花巻東と大船渡が激突。194球、129球と連投した大船渡の163キロ右腕・佐々木朗希投手が登板を回避、大船渡は花巻東に大敗して夏を終えました。どう思いますか?
登板回避はすごく納得できる
登板回避はまあ納得できる
登板回避にあまり納得できない
登板回避に全く納得できない
分からない
興味ない

設問注釈 高校生時点での163キロという球速は、ダルビッシュ有選手、大谷翔平選手など現在現役バリバリのメジャーリーガーもなしえなかった記録であり、佐々木投手の将来性が大変注目されています。一方で、日本の高校野球の過密日程や、肩やひじに負担のかかる投手の球数などに関して、近年大きな議論にもなっています。

プロになれば1試合100球が目処とされる中で、佐々木投手の決勝戦前までの球数は極めて多く、常識的には登板回避は十分にあり得る選択肢ですが、最後の夏の決勝戦、これに勝てれば甲子園出場という試合だったため、物議をかもしています。

時期:2019年7月31日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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