20191010日韓軍事情報包括保護協定、継続? 破棄?
韓国政府は日本の輸出管理強化を「日本による経済報復」ととらえ、8月に更新を迎えるGSOMIAの破棄を検討

日本国民は「継続すべき」の合計が46%だが、一方で、「破棄されるのはやむを得ない」の合計も43%

対北朝鮮の安保の根幹ともされ、難しいが、韓国の判断「尊重」か

設問 韓国政府は日本の輸出管理強化を「日本による経済報復」ととらえ、8月に更新を迎える日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄の検討をしています。どう思いますか?
継続すべきと思うが、破棄されるのはやむを得ない
継続すべきで、破棄を何とか止めさせる必要がある
継続しなくてもよいと思うし、破棄されるのもやむを得ない
継続しないべきだが、破棄は止めさせる方がよい
分からない
興味ない

設問注釈 日本は、韓国と北朝鮮の核・ミサイル関連情報などを共有するために軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を2016年11月から締結していました。

GSOMIAについては、日本は継続の意向を示しており、米国も継続を強く希望している、と伝えられています。問題が、輸出管理などではなく、北朝鮮による核・ミサイル関連情報という、日米韓の安全保障の根幹に関わるものだからです。

ただし、韓国と北朝鮮の現在の関係を考えると、韓国から日本に共有される情報は本当に正確なのか、また、日本から韓国に共有される情報が、北朝鮮に筒抜けなのではないか、との疑念が一部に存在します。

時期:2019年8月7日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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