20191011日韓通貨スワップ、反対増加、賛成が減少
もともと弱含みだったが、日本のホワイト国除外受け、株安・通貨安に振れる韓国経済

金融危機対策の通貨スワップ、反対が8ポイント増、賛成が7ポイント減

今の韓国、「助ける必要なし」が優勢、かつ増加傾向

設問 韓国経済が失速しており、過去何度か起きた通貨危機と状況が似ているともされます。日韓通貨スワップを含む支援策を、日本は検討すべきだと思いますか?
絶対検討すべきではない
まあ検討すべきではない
検討してもよいと思う
絶対検討すべき
分からない
興味ない

設問注釈 日韓通貨スワップとは、日本円と韓国ウォンの一定額を、あらかじめ決定した為替レートで通貨交換する協定で、日本にとっては、韓国通貨及び韓国経済の安定がメリットとされますが、実質的なメリットは少なく、通貨危機下での韓国に対する救済措置と考えられています。現在は締結されていません。

特に日本政府がホワイト国から韓国を除外することを決めたことを受け、2019年8月2日、韓国ウォン安が急速に進行、危険水域とされていたUSD/KRW(米ドル 韓国ウォン)1200を一気に超え、韓国金融不安が広がりました。

時期:2019年8月7日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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