20191009北朝鮮ミサイル発射、反対多数もやや鈍化
7月終わりから8月にかけてまた繰り返される北朝鮮のミサイル発射

反対は依然多数派も、5月の「飛翔体」時に比べると冷却

背景や理由が「飛翔体」時より明確、かつ米韓への不満で対日という意味合いは薄い、ため?

設問 北朝鮮は7月下旬以降、主に米韓軍事演習に反対するためか、ミサイル発射実験を繰り返し始めました。日本政府としてはどうするべきだと思いますか?
何はどうあれ断固反対、制裁徹底、場合により追加制裁も
日朝首脳会談模索など諸事情を優先して、反対の意思表明は必要だが穏便に
短距離ミサイルなので、そう目くじら立てる必要はないと思う
北朝鮮による通常の軍事演習であり、問題ない
その他
分からない
興味ない

設問注釈 下記を例示。調査開始後、8月6日、10日にも短距離ミサイルを発射。

2019年7月25日 短距離ミサイル
2019年7月31日 北朝鮮は新たに開発した多連装ロケット砲と発表
2019年8月2日 31日同様、新型短距離弾道ミサイルの可能性が高い

北朝鮮は2019年8月5日から行われる米韓合同軍事演習に強く反発しており、その反対の意思表明とみられます。ただし、弾道ミサイルであれば、国連決議違反になります。

時期:2019年8月7日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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