20191006対韓圧力「堅持すべき」増、強硬姿勢鮮明
8月2日に「ホワイト国」除外が閣議決定。混迷深める日韓関係

日本国民はそれでも韓国に対する圧力を続けるべき、との強硬姿勢が優勢

設問 韓国に対する輸出規制が進み、韓国では「日本製品不買」など反発が広がっているとされます。どう思いますが?
対韓圧力は絶対堅持すべき
対韓圧力はある程度堅持すべき
韓国の反発をある程度勘案すべき
韓国の反発を避けるため、対韓圧力は軽減あるいはなくすべき
分からない
興味ない

設問注釈 日本政府は、7月に韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素))の計3品目の輸出規制を強化したのに続き、8月2日には韓国のホワイト国からの除外を決めました。

今まで韓国が享受してきた日本による輸出の優遇措置が撤廃され、契約ごとに輸出許可の取得が必要になってきます。対象品目は兵器に転用可能な商品で、1000品目以上とされています。ただし、対韓輸出が禁止される禁輸ではありません。手続きを踏めば、輸出は可能です。

これらの動きに対して、韓国では日本製品の不買運動が広がっており、韓国で人気のあった日本製のビールを店内から撤去したり、韓国による訪日旅行が減少、日本の一部事業者に大きな影響も出ている、と報じられています。

時期:2019年8月7日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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