20191101政府の皇位継承順位維持方針、妥当は30%
2019年秋以降、「安定的な皇位継承を確保するため」の議論に着手。女性天皇・女系天皇論が再燃する中で、政府は今回、議論の前提を「現行の皇位継承順位の維持」方針を示す

「妥当」の合計は現状の内閣支持率を大幅に下回る30%。「良くない」合計が39%と4割近くに達し、反対意見が強い

設問 政府は安定的な皇位継承策の検討に当たり、現行の皇位継承順位の維持という方針を示したとされます。どう思いますか?
至極妥当だと思う
まあ妥当だと思う
あまり良くないと思う
全く良くないと思う
分からない
興味ない

設問注釈 2017年6月に成立した平成の天皇陛下の退位を実現する特例法の付帯決議に、「安定的な皇位継承を確保するための諸課題」などを検討するよう政府に求めており、これに対して政府は、現在の天皇陛下が即位を国内外に宣言する「即位礼正殿の儀」が行われる2019年秋以降、議論に着手する予定です。

これに伴い、野党や一部の識者からは女性天皇、女系天皇の容認に関する発言がみられますが、これに対して、政府は今回、議論の前提を「現行の皇位継承順位の維持」という、女性天皇・女系天皇を否定する方向に据え置いたことになります。

時期:2019年8月21日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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