20191123北ミサイルで日米首脳の意見の食い違いは
日本国民は、トランプ大統領発言に賛意少なく、反対が圧倒的多数(②)

安倍首相発言に高い支持(①)

ただし、それを継続せよ、となると少しトーンダウン(③)

さらに、トランプ氏に翻意を促せ、となるとさらにトーンダウン(④)

設問 相次ぐ北朝鮮の短距離弾道ミサイル発射実験で、日米首脳の意見が食い違っているとされます。どう思いますか?

「短距離弾道ミサイルも国連決議違反だ」、大問題だと思う
「短距離ミサイルは合意違反ではない」、問題ないと思う
安倍首相はこの主張を継続すべきだ
安倍首相はトランプ氏に翻意を促すべきだ

全くその通り
まあその通り
あまりそうは思わない
全くそう思わない
分からない
興味ない

設問注釈 安倍晋三首相とトランプ米大統領は2019年8月25日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)の合間に会談し、対北朝鮮で日米のスタンスが食い違う発言がありました。

安倍首相「短距離弾道ミサイルも国連決議違反だ。極めて遺憾だ」
トランプ大統領「短距離ミサイルは合意違反ではない」

トランプ米大統領は、米国本土に届かない(しかし、日本は射程圏内の)短距離ミサイル発射実験を問題視しないことで、金正恩朝鮮労働党委員長との直接対話を重視する方向だ、とされます。

時期:2019年8月29日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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