20191124米要請のトウモロコシ購入、「反対」54%
日本は米国の要請を受け、米中貿易戦争で対中輸出が難しくなって、余っているとされる米産トウモロコシを代わりに引き受ける

菅官房長官は、日本国内の飼料用穀物が不足しており、その調達、と説明

「賛成」は合計26%にとどまり、「反対」は54%。数百億円規模のディール、当然見方はシビアだ

設問 日本は米国の要請を受け、米中貿易戦争で対中輸出が難しくなって、余っているとされる米産トウモロコシを代わりに引き受けることになるようです。どう思いますか?
同盟関係維持などの観点から、賛成だ
まあ賛成できる
日本にとって不要な調達であり、反対だ
絶対反対だ
分からない
興味ない

設問注釈 安倍晋三首相とトランプ米大統領は2019年8月25日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)の合間に会談し、日本が米国の余剰トウモロコシを購入することで一致しました。

米中の貿易摩擦が激化する中、米国産穀物の対中輸出は厳しい状況となっており、今回、日本企業が代わりに引き受ける形で、「数億ドル(数百億円)規模」になるようです。

時期:2019年8月29日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

動画YouTubeチャンネルへ