20191225N国党党首に脅迫容疑、イメージ変化は?
警視庁はN国党党首の立花孝志参院議員を脅迫容疑で任意聴取。被害届は元同党の東京都中央区区議が提出したとも

立花氏に対するイメージは「悪化」が優勢だが、問題はそこにはなく、「分からない」「興味ない」の計20%以外が、多かれ少なかれN国党とその党首に注目している、ということ。作戦勝ちか

設問 警視庁は2019年9月9日、NHKから国民を守る党(N国党)党首、立花孝志参院議員を脅迫容疑で任意聴取しました。どう思いますか?
N国党・立花氏のイメージは悪化した
N国党・立花氏のイメージはやや悪化した
N国党・立花氏のイメージにあまり変化はない
N国党・立花氏のイメージに全く変化はない
分からない
興味ない

設問注釈 被害届を出したのは東京都中央区議(かその家族)だとされています。その区議は2019年4月の統一地方選挙でN国党公認として出馬して当選。その後、N国党を離党していました。

立花議員は動画で、その区議が当選後、全く連絡が取れない状態になった、とし、公認で出馬して、当選したら全く音信不通、という態度に激怒しているようです。

立花議員は「(その区議が)議員辞職するまで叩く」などと批判する動画をアップロードしていました。捜査関係者によると、区議の家族に危害を加える内容の動画をインターネットに投稿していたともいいます。

今回の任意聴取を受けて、立花議員は「先方も議員、こちらも議員。全く問題がないと考えている」と主張。一方、起訴されて、罰金刑も含めて有罪判決が出た場合は「議員辞職する」と語っています。

時期:2019年9月11日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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