20191222第四の通信キャリア「楽天」への期待度は
携帯電話事業に10月から新規参入を目指していた楽天。整備計画追い付かず、本格的なサービス開始を延期することに

楽天に対する期待度は「期待する」計41%、「期待していない」計34%と、期待するが若干上回る

逆に言えば、既存3キャリアに不満という国民もやはり多いか

設問 「四番目の通信キャリア」楽天に対する期待度をお聞かせください
すごく期待している
まあ期待している
あまり期待していない
全く期待していない
分からない
興味ない

設問注釈 携帯電話事業に10月から新規参入を目指していた楽天ですが、本格的なサービス開始を延期することを明らかにしました。

楽天の携帯事業への新規参入をめぐって、総務省が8月、楽天に対し、基地局の整備が計画より遅れているとして、異例となる3度目の行政指導を行っていました。

楽天は、サービスは10月1日から開始するものの、半年間は東京や名古屋・大阪に居住しているおよそ5000人を対象に、無料で音声通話と無制限のデータ通信を試験的に提供するにとどめるということで、年内の本格的サービス開始を目指しています。

携帯電話の「民主化」、新規参入事業者としての技術優位を生かし、高速・大容量、低遅延のサービスを圧倒的な安さで提供して、NTTドコモ、KDDIのAU、ソフトバンクの大手三社の寡占市場に風穴を開ける、いわゆる「携帯業界のアポロ計画」と称し、話題となっていました。

時期:2019年9月11日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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