20191217N国党、戦争発言批判の共産党に議論要請
N国党丸山氏「(竹島は)戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」ツイートに対して、日本共産党がN国党の責任含めて批判。これに、N国党党首立花氏が共産党にオープンな場での議論を要請。妥当か?

「その通り」合計は40%、「そう思わない」は26%と、立花氏の姿勢に同調する見解が多数を占めた

設問 島根県・竹島に関して、NHKから国民を守る党(N国党)副党首の丸山穂高衆院議員が「戦争で取り返すしかないんじゃないですか?」とツイッターに投稿しました。どう思いますか?_N国党代表の立花氏の日本共産党への議論要請は妥当だ
全くその通り
まあその通り
あまりそうは思わない
全くそう思わない
分からない
興味ない

設問注釈 丸山議員は2019年5月、「ビザなし交流」日本側訪問団に同行した際、滞在先の国後島古釜布の日本人とロシア人の友好の家で、酒に酔った状態で「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」「戦争しないとどうしようもなくないですか」などと発言。

この発言により、所属していた日本維新の会を除名され、議員辞職勧告決議案、譴責決議案が衆議院に提出されましたが、議員辞職はしませんでした。2019年7月の参院選で、N国党が躍進、丸山議員はN国党に入党していました。

2019年8月、日韓関係が悪化する中、韓国が実効支配する竹島で軍事演習を展開、さらに韓国の国会議員が竹島に上陸するなどの動きがあり、丸山議員は今回、対ロシアで問題となった発言をあえて再度行ったもの、と考えられます。

日本共産党の小池晃書記局長は2019年9月2日の記者会見で、丸山氏について「反省が1ミクロンもない。ただちに議員を辞職すべきだ」と述べ、「こういう人物を党に抱えた責任が問われる」とN国党を批判。

これに対して、N国党代表の立花孝志参院議員は、丸山議員の発言は問題提起の一つであり、特段の問題があるとは思えない、というスタンスで、強烈に問題視した日本共産党とのオープンな場での議論を提案、文書で通達したことを明らかにしました。

時期:2019年9月11日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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