20200111韓国「玉ねぎ男」、日本国民の関心度合い
文在寅韓国大統領は、「玉ねぎ男」と呼ばれるほど次から次へと疑惑が出る曹国氏を法務部長官に強硬任命

日本でも連日ワイドショーをにぎわせたが、そもそも日本国民は関心があるのか

「関心ある」合計は39%、「関心ない」の43%を下回ったが、少なくはない。関係悪化の昨今、相応の関心がある、ということか

設問 韓国の文在寅大統領は、「玉ねぎ男」と呼ばれるほど次から次へと疑惑が出る曹国(ヂョ・クク)氏を法務部長官に強硬任命しました。関心はありますか?
高い関心を持っている
まあ関心を持っている
あまり関心を持っていない
全く関心を持っていない
分からない
興味ない

設問注釈 曹氏は、文大統領が後継者に指名、検察改革の音頭を取ってきました。現在、その検察に返り討ちを受けている格好です。

韓国の歴代大統領はおよそ不幸な結末をたどっていますが、退任後、時の政権の気分により、検察によって起訴されるケースが多く、これを受けて、文大統領が自身の退任後も考えて、後継者に検察を改革させ、検察を牛耳ろう、としたとも考えられています。

しかし、各種報道の通り、曹氏は疑惑の総合商社の様相を呈し、過半数の韓国国民は同氏の法務部長官就任に反対。今回、文大統領はこれを押し切り、初志貫徹に走った形になります。

国内世論の目をそらすために日本カードを使うのが韓国の常套手段。今回、まさに韓国国民の不満が曹氏、及びそれを強引に任命した文大統領に集まることが予想され、それを回避するためにも、今後さらに日本に対して強硬な姿勢を打ち出してくることも懸念されています。

時期:2019年9月18日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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