20200118国民民主・玉木氏とN国・立花氏の共演で
「その通り」が最も多くなったのは、「炎上商法、また一つ、N国党の戦略が奏功した」が35%

国民民主内部はもちろん、連合や、立憲民主などからも批判の声が出る中、最も成果があったのは立花氏?

ただし、「分からない」「興味ない」がそもそも5割超で、国民の関心そのものが低い

設問 国民民主党の玉木雄一郎代表がYouTubeで、NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首と共演し、波紋が広がっています。どう思いますか?

「連合」神津会長が批判するのは妥当だ
国民民主党内部から批判が出るのは妥当だ
立憲民主党など他党から批判※1が出るのは妥当だ
党首会談のようなもので特段の問題はない
党略はともかく、玉木氏と立花氏のコラボには意味がある
炎上商法、また一つ、N国党の戦略が奏功した形だ

全くその通り
まあその通り
あまりそうは思わない
全くそう思わない
分からない
興味ない

設問注釈 玉木氏が代表を務める前から始めているYouTubeチャンネル「たまきチャンネル」で2019年9月13日、立花氏との30分間の対談動画が公開されました。対談は約90分にわたり、3回に分けて公開される予定で、その初回が今回の動画。

動画は2人の握手から始まり、玉木氏は「(お会いできて)感動しています」「(立花氏のYouTubeチャンネルは)すごい再生回数とか登録者数で」と感無量の様子を示しました。

これらに対して、党内外から批判が出ています。中でも国民民主党の支持母体「連合」の神津里季生会長が「あり得ない」とツイート。予定されていた第2回、第3回の動画のアップが見送られている状態で、これに対して、立花氏は自身のYouTubeチャンネルで、「連合」は既得権益で今後衰微していく団体、とバッサリ。

9月19日になって、第2回、第3回がようやくアップされました。

※1 立憲民主党会派の小西洋之参院議員は「一瞬、目を疑った。あり得ない。絶対にあり得ない。しかも、この大災害の真っ只中(9/12)に録画し、今日公開している。あって欲しくない。絶対に」 と批判
news_20190914130915-thumb-645x380-165151
時期:2019年9月25日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

動画YouTubeチャンネルへ