20200229不自由展、「再開すべきではない」が38%
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止。その後再開

「再開すべきではない」の合計は38%。「再開してもよい」の合計は21%どまり。「興味ない」26%

総じて、そこまでリソース使って再開すべきだったのか、疑問が残る

設問 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、芸術祭の実行委員会会長を務める愛知県の大村秀章知事が10月8日午後から再開することを表明しました。どう思いますか?

絶対に再開すべきではない
まあ再開すべきではない
再開してもよいと思う
絶対に再開すべき
分からない
興味ない

設問注釈 発表が前日の2019年10月7日。芸術祭は同月14日まで。安全維持のため、以下四点を実施するようです。

(1)電話による抗議や警備への対策強化
(2)入場は抽選方式、1回当たり30人で事前の教育プログラム、ガイドツアー付き
(3)手荷物の預かりと金属探知機の検査
(4)動画撮影の禁止、SNS拡散の防止

芸術祭は8月1日に開幕しましたが、昭和天皇の肖像画を燃やすような動画や元慰安婦を象徴する「平和の少女像」が並ぶ不自由展の展示内容に批判が殺到。脅迫と受け取れる電話やメールもあったため、安全面の理由から、開幕から3日で中止となりました。

大村知事は9月末、開会時の展示内容と同じにすることなどを条件に挙げ、不自由展の実行委と再開で合意。再開で協議を続けていました。ただし、文化庁は「表現の不自由展・その後」に対して、補助金の不交付を決定しています。

時期:2019年10月8日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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