20200503N国党党首・立花氏、桜井市長選に立候補 
注目度は大きく減少して29%、「注目していない」が急増して53%に

立花氏本人も当選確率は低いとしているが、当選期待も小さくなっている

設問 NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首が2019年10月17日告示、24日投開票の奈良県桜井市長選挙に立候補しました。どう思いますか?

大変注目しているし、立花氏は当選するかもしれない
まあ注目しているし、立花氏は当選するかもしれない
大変注目しているが、立花氏の当選は難しいだろう
まあ注目しているが、立花氏の当選は難しいだろう
あまり注目していない
全く注目していない
分からない
興味ない/知らない

設問注釈 首長選挙に立候補し続けると明言していた立花氏ですが、今回の桜井市長選挙はぎりぎりまで立候補しないと考えていたようです。

しかし2019年11月8日、NHKと委託契約した会社社長が、NHKから預かった個人情報を悪用して、80代女性のキャッシュカードを搾取しようとした犯人に協力した疑いで逮捕されました。社長逮捕後、NHKはこの会社との委託契約を解除したようです。

また同年同月、山口県でNHK集金人による悪質な取り立てを撮影した動画がYouTubeにアップロードされ、N国党も本件の真相を究明、NHK山口放送局に確認を求めたりしています。それによれば、この集金人自身も、NHKと委託契約した会社の社長だった、といいます。

こうした件が相次いだことから、立花氏は今回の桜井市長選立候補を決定、NHKと反社会的勢力の関係を究明し、NHKの上田良一会長による記者会見開催と謝罪を求める、ということを公約にするようです。

N国党反対者から「奈良県はN国党の影響力がないからNHK集金業務で年収1600万円もらっている」と挑発されたことも要因と言いますが、市政と全く関わらない異例の市長選公約ではあります。しかし、政党そのものとしての公約の貫徹、ともとらえられます。

時期:2019年11月19日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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