20200430「桜を見る会」問題、注目度合いは56%に
「桜を見る会」問題が国会内外をにぎわせているが、「すごく注目している」16%、「まあ注目している」40%となり、両者の合計は56%

「注目していない」の合計は27%にとどまり、憲政史上歴代最長となった安倍政権において、指折りの注目される問題になっている感がある

設問 政府は首相主催の「桜を見る会」について2020年の開催中止を決めました。興味・関心度合いはいかがですか?

すごく注目している
まあ注目している
あまり注目していない
全く注目していない
分からない
興味ない

設問注釈 当初、「桜を見る会」の予算が今までと比べて急増しており、参加者も増加傾向にあったこと、安倍首相の地元支援者が850人も招待され、支援者対応に税金投入という形になっている、などが話題になりました。

現在野党は、会の前日に都内ホテルで開かれた安倍晋三首相の後援会「前夜祭」の夕食会会費が5000円を問題視、おそらくこの金額では足りず、首相側が差額分を負担した場合は、公職選挙法に抵触する可能性があるとしています。

公職選挙法に抵触するのであれば、徹底捜査が必要ですが、一方で、「桜を見る会」の予算は5000万円程度。少なくはないですが、政府予算の中では極めて小さいもので、より重要な政策についての国会での議論が進まない、とも指摘されています。

時期:2019年11月19日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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