20200515北朝鮮が重要政策決定の総会「注目」39%
安倍首相に「近くで弾道ミサイルをお見せしよう」と恫喝する北朝鮮。米国との関係も進展なく、焦りか。12月下旬、総会開催

総会に「注目している」の合計は39%、「注目していない」37%でやや拮抗

総会の決定次第では、再び北朝鮮のミサイルが、日本上空を飛び越えるようになる可能性もある、か

設問 北朝鮮は2019年12月下旬、重要政策を決定する朝鮮労働党の中央委員会総会を開催すると発表しました。どう思いますか?

大変注目している
まあ注目している
あまり注目していない
全く注目していない
分からない
興味ない

設問注釈 総会は、2019年4月に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長も出席して開催され、経済の立て直しについて話し合われた他、2018年の総会では、核実験とICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射実験を中止する方針が示されました。

北朝鮮は、非核化をめぐる米国との協議について、制裁の解除や米韓合同軍事演習の完全な中止などに応じない米国へのいらだちを募らせていて、年末までに打開策を示すよう求めています。このため、これまでの方針の再検討など、米朝関係をめぐって新たな方針が打ち出されるのか注目されます。

北朝鮮は2019年11月28日、北朝鮮は28日、東部のハムギョン(咸鏡)南道リョンポ(連浦)付近から日本海に向けて「超大型ロケット砲」の発射実験を行った、と発表。

これに対して日本政府は、解析の結果として、「弾道ミサイル」と断定、国連決議違反の可能性を指摘していました。

この日本政府の対応について、北朝鮮外務省は、安倍晋三首相を名指しにして、「弾道ミサイルが何なのか、遠からず、非常に近くで見ることになるだろう」と警告しています。

時期:2019年12月4日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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