20200516中国主席の国賓訪日、反対・賛成とも34%
香港に引き続き、ウイグルにも「人権法」制定を進め、中国との対決姿勢を明確にする米国とは対照的、との批判

「反対だ」の合計は34%。「賛成だ」も34%。ただし、「大賛成だ」は0%で、大歓迎という人は皆無

このタイミングでの白紙撤回は逆に国益を損ないそうだが

設問 習近平国家主席を2020年春に国賓として迎えることに疑問の声が出始めています。どう思いますか?

中国主席を国賓に迎えるのは大反対だ
中国主席を国賓に迎えるのはまあ反対だ
中国主席を国賓に迎えるのはまあ賛成だ
中国主席を国賓に迎えるのは大賛成だ
分からない
興味ない

設問注釈 中国当局による日本人の拘束や、沖縄県の尖閣諸島の沖合で中国海警局の船による領海侵入などが相次ぎ、チベットやウイグルでの非人道的な対応も指摘されている中国。また、反政府的色合いの濃くなったデモが長期化する香港の問題。

2019年12月3日朝の自民党の外交関係の会議で、習国家主席を国賓として迎えることについて、「国民が納得できるのか」などと疑問の声が出されたといいます。

茂木外務大臣は、「日中両国の間のさまざまな懸案を解決するためにも、両政府が大局的な観点から率直な議論を行うことが重要だ。習主席の訪日を見据え、ハイレベルでの意思疎通を積み重ね、主張すべきは主張し、諸懸案に対する中国の前向きな対応を強く求め、訪日の環境をしっかり整備したい」と述べました。

時期:2019年12月4日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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