20200521立民主導の野党集結「期待したい」は21%
立民主導の野党再集結。旧民主党、共に民主党(韓国現与党)化などとも。。

「期待したい」の合計は21%どまり。大きな期待はすべきではないだろう、という判断か

「期待できない」合計は実に64%。再結集したとしても、政策の開きが大きすぎて、また再々々。。分裂の予感もあるか

設問 立憲民主党の枝野代表は、国民民主、社民両党の党首らと会談し、野党勢力を結集し、政権の奪取につなげたいとして、立憲民主党への合流にむけた協議を呼びかけました。この動き、どう思いますか?

大変期待したい
まあ期待した
あまり期待できない
全く期待できない
分からない
興味ない

設問注釈 衆院解散も近い、という情報もあり、今回もそのための準備の動き、との見方もあります。

2019年12月6日午後、枝野代表は、「2人の閣僚を辞任に追い込み、英語の民間試験の導入も延期させ、『桜を見る会』の疑惑を浮き彫りにしたのは会派合流の成果だ」と述べました。

そのうえで、「より強力に安倍政権に対峙し、政権を奪取するために、立憲民主党とともに行動してほしい」と述べ、党の合流に向けた協議を呼びかけました。

これに対し、国民民主党の玉木代表は、「大きなかたまりを作る方向性は一致している」として党内で検討する考えを伝えました。

ただし、合流後の党名などは、対等な立場で協議したいという玉木氏の考えについて、枝野氏は否定的な立場を示しています。

立憲民主党、国民民主党、社民党に加え、衆参両院で、この3党と同じ会派に加わっている無所属の議員を単純に足し合わせると、衆議院で120人、参議院で61人の合わせて181人となります。

自民党は396人で、3党の議員らが合流すれば、自民党の半数近くの規模となり、国会での存在感が高まることが予想されます。

時期:2019年12月11日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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