20200608元農水次官判決、妥当38%、厳しい40%
殺人罪としては異例の執行猶予が付くかどうかが注目された判決

求刑は下回ったが実刑判決となった。「妥当だと思う」の合計は38%

「厳しいと思う」が40%。多少の差異はあるが、見方としては完全に二分された状態。難しい判断だったことは間違いない

設問 家庭内暴力などを振るう長男(当時44)を殺害した罪に問われた、元農水次官(76)の裁判で、懲役6年の実刑判決が言い渡されました。どう思いますか?

判決は極めて妥当だと思う
判決はまあ妥当だと思う
判決は少し厳しいと思う
判決はかなり厳しいと思う
分からない
興味ない

設問注釈 弁護側は、やむにやまれぬ犯行であり、情状酌量の余地が大きく、殺人罪として異例となる、執行猶予付きの判決を求めました。

対する検察側は、長男が尊敬していた父親から命を奪われた無念は察するに余りあると、懲役8年を求刑していました。

判決は結局、弁護側の求めた執行猶予付きを認めず、検察側の求刑よりも短いものとなりました。殺人罪の量刑は原則的に、「死刑又は無期若しくは5年以上の懲役」となります。

時期:2019年12月19日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

動画YouTubeチャンネルへ