20200603日韓首脳会談包括合意、反対多数の43%に
12月24日に予定されている首脳会談で、徴用工問題、ホワイト国再指定、GSOMIA再延長の3点セットでの包括合意

一部で機運が盛り上がっている、ともされるが、「賛成」は合計でも24%とまだまだ少数派

「反対」は合計で43%と、拙速との声への賛同が多数を占めた

設問 安倍晋三首相と文在寅大統領による日韓首脳会談が2019年12月24日、成都で開催されます。ここにきて、徴用工問題、ホワイト国再指定、GSOMIA再延長の3点セットでの合意の可能性が指摘され始めています。どう思いますか?

3点セット合意に大いに賛成だ
3点セット合意にまあ賛成だ
3点セット合意には賛成できない
3点セット合意には大反対だ
分からない
興味ない

設問注釈 以下の3点セットでの合意が「最大の成果」とされます。

1.文喜相議長案で元徴用工問題を解決
2.日本が韓国をホワイト国に再指定
3.韓国はGSOMIAを1年延長

さらに文大統領の東京五輪出席と、日中韓首脳会談に合わせた安倍首相の訪韓によるハイレベル往来の推進と、観光など人的交流の拡大でも一致したい考え、とされます。

当然、主に自民党を中心に「拙速すぎる」との声が少なくなく、慎重論が強まり、首脳会談は早期の包括的解決に向けた対話加速で一致という「玉虫色」の合意に終わる可能性もあります。

時期:2019年12月19日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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