20200606英総選挙と台湾総統選、注目度合い共通点
あまり関連性のない二つの事柄だが、「注目」「注目していない」合計が全くの同一

「注目」の中身で温度差が出ており、日本の双方に対する物心の距離を反映か

設問 英国で12月12日、総選挙が行われ、与党・保守党が圧勝しました。保守党のボリス・ジョンソン首相は公約であるEUからの離脱を加速させることが予想されます。注目度はいかがですか?

すごく注目している
まあ注目している
あまり注目していない
全く注目していない
分からない
興味ない

設問 台湾で2020年1月11日、総統選挙が行われます。その選挙戦がスタートしました。注目度合いはいかがですか?

すごく注目している
まあ注目している
あまり注目していない
全く注目していない
分からない
興味ない

設問注釈 候補者は、再選を目指す与党・民進党の蔡英文総統、高雄市長で最大野党・国民党の韓国瑜氏、少数野党・親民党トップの宋楚瑜氏の3人。

今回もやはり「中国との距離」が問われそうです。背景には、香港での混乱があります。中国政府が主張する一国二制度は、香港の混乱で微妙なものというのが露呈。

与党・民進党及び蔡総統はもとから台湾独立志向、最大野党・国民党は中国と距離が近いとされており、香港の混乱は中国不信を高め、蔡総統の再選に有利となるようです。

一部報道では、中国から台湾にスパイが送り込まれたり、中国政府が有形無形の圧力をかけるなど、台湾の総統選挙も波乱含みの展開のようです。

時期:2019年12月19日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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