20200617元TBS記者の性暴力裁判「関心ある」58%
「大変関心をもって見守っている」24%、「まあ関心をもって見守っている」34%で、合計は58%

「あまり関心ない」23%、「全く関心はない」が14%で、両者の合計は37%

世界中も巻き込んだとされる注目度合いの割に、冷めている日本国民も相応に存在していることが分かる

設問 2019年12月18日、元TBS記者・山口敬之氏から性暴力を受けたと訴えた伊藤詩織氏は民事裁判にて勝訴しました。興味・関心はいかがですか?

大変関心をもって見守っている
まあ関心をもって見守っている
あまり関心はない
全く関心はない
分からない

設問注釈 伊藤氏は2015年4月、山口氏と食事をともにし、2軒目の寿司店で酩酊状態に。山口氏は自身の宿泊するホテルに伊藤氏をタクシーで連れて行きました。

伊藤氏は意識のない中で性的被害を受けたと主張しましたが、刑事裁判では不起訴となったものの、民事裁判で山口氏に1100万円の損害賠償を請求。一方の山口氏は、同意があったとして1億3000万円の損害賠償を求めて反訴していました。

東京地裁は伊藤氏勝訴の判決を下し、山口氏に330万円の賠償を命じました。山口氏の反訴は棄却されました。ただ山口氏は、伊藤氏の主張のみが受け入れられてしまっているとして、判決当日に控訴する意向を表明しました。

セクハラ・パワハラの要素を含み、日本の性犯罪に関する法律が遅れていると考えている欧米などを中心とした各国でも高い関心がもたれている事件及び裁判で、「歴史的なレイプ裁判」(米紙「ワシントン・ポスト」)とも言われています。

時期:2019年12月26日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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