20200613日韓首脳会談、評価は44%、できず39%
「大変評価する」11%と、「まあ評価する」33%で、評価の合計は44%に

「あまり評価できない」24%、「全く評価できない」15%で、評価できないの合計は39%

何らかの合意があったわけでもなく、久しぶりに顔だけは合わせ、お互い主張した、だけ、という感も否めないが、評価は拮抗

設問 日韓首脳会談、どのように評価しますか?

大変評価する
まあ評価する
あまり評価できない
全く評価できない
分からない
興味ない

設問注釈 安倍晋三首相は2019年12月24日午後、中国四川省成都で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談しました。両首脳の正式な会談は1年3カ月ぶり。予定を15分間超え45分間に及びました。 

首相は会談で、日韓関係は「引き続き非常に厳しい状況にある」との認識を示した上で、徴用工訴訟をめぐる2018年10月の韓国最高裁判決が「根本原因」だと指摘、「韓国が国家として日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作るよう求める。韓国側の責任において解決策を示してほしい」、としました。

文氏は「問題の解決の重要性については自分としても認識しており、早期に問題解決を図りたい」と述べました。

北朝鮮情勢、日本側の対韓輸出管理厳格化なども意見交換しました。ただしいずれも、特段の合意などはない状態です。

時期:2019年12月26日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

動画YouTubeチャンネルへ