20200803グレタさん好感持てない減少も認知度急落
「好感持てない」が10P減少したが、好感度が急上昇した、という形でもない

話題となった19年から年が改まり、「知らない」が8P増、認知度が急落

設問 ボレルEU外相が「グレタ症候群と呼べるだろう」などと発言、17歳の環境活動家、グレタ・トゥンベリさんが何かと話題です。どう思いますか?

知っており、非常に好感が持てる
知っており、まあ好感が持てる
知っているが、あまり好感もってない
知っているが、全く好感もってない
知らない

設問注釈 欧州連合(EU)の外相にあたるボレル外務・安全保障政策上級代表が、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんに共感する若者らについて「グレタ症候群と呼べるだろう」と皮肉り、批判を浴びたようです。

ボレル氏は2020年2月5日、ブリュッセルで開かれた討論会で、気候変動対策を訴える若者らに対し、「(気候変動対策に支払うべき)コストを認識しているのか、自分たちの生活水準を下げるつもりがあるのか」とも疑問を投げかけ、その流れの中での「グレタ症候群」という発言のようです。。

EUは気候変動対策を最優先課題とし、行政執行機関である欧州委員会は2050年までに域内の温室効果ガス排出量「実質ゼロ」を目指す「欧州グリーンディール」を掲げています。欧州議会の緑の党系の議員は「(ボレル氏の発言は)EUの政策に明確に反する」と批判しているようです。

時期:2020年2月11日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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