20200814日本政府のクルーズ船対応、7割強が批判
「日本政府はよくやっている」6%、「まあよくやっている」17%で、評価の合計はわずか23%

「うまくやれていない」42%、「全くうまくやれていない」27%で、批判の合計が7割を超え、71%に到達

連日報道されているためか、「興味ない」は0%

設問 横浜港に停泊中のクルーズ客船「ダイヤモンドプリンセス」号での新型コロナウイルスのまん延が問題になっています。日本政府の対応をどう思いますか?

日本政府はよくやっている
日本政府はまあよくやっている
日本政府はうまくやれていない
日本政府は全くうまくやれていない
分からない
興味ない

設問注釈 「ダイヤモンドプリンセス」(Diamond Princess)は、英P&O社が所有し、米カーニバル・コーポレーションの傘下、プリンセス・クルーズに所属している外航クルーズ客船です。

2020年1月20日に横浜を出発するクルーズに参加し、1月25日に香港で下船した乗客が新型コロナウイルスに感染していることが判明。

当初2月4日横浜帰港の予定でしたが、日程を早めて3日に横浜に戻り、2月4日に横浜港沖で273名に再検疫を行った結果、10名に陽性反応があると判明、病院に収容されました。

2月5日の早朝まで船内での行動は制限されておらず、またショーなどのイベントも通常通り開催していたとされます。

2月5日早朝以降、症状が発生していない乗員・乗客合わせて約3700人は14日間、船内で待機することになりました。以降、1日100人近くの新たな感染者が確認されるなど、感染者が増大。

感染症の専門家である神戸大学の岩田健太郎教授が船内を視察、船内には感染症の専門家が1人も常駐しておらず、医療従事者への感染防止対策が何ら講じられておらず、厚生労働省の官僚がすべてを差配、その現状を「COVID-19製造機」と告発しています。

時期:2020年2月20日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

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