20200908米大統領選、興味ある37%、ないは45%
「スーパーチューズデー」も終わり、民主党候補も絞り込まれつつある

が、そのような状況で、現職共和党・トランプ氏に勝てるのか、というのは疑問

「興味ある」の合計は37%、「興味ない」の45%をわずかに下回る

トランプ氏再選なら現状維持で大きな変動なし、か

設問 米大統領選の候補者選びのヤマ場となる「スーパー・チューズデー」の投票が2020年3月3日、14の州で行われました。11月の大統領選まで含めて、注目度合いはいかがですか?

大変興味ある
まあ興味ある
あまり興味ない
全く興味ない
分からない
興味ない

設問注釈 共和党は現職のドナルド・トランプ氏が候補者となり再選を目指す見込みですが、民主党は当初から混戦状況でした。

今回の「スーパー・チューズデー」の結果、ジョー・バイデン氏が優位に立ち、バーニー・サンダース氏が追随する形で、他の候補者は脱落、あるいは撤退を表明しています。

バイデン氏もサンダース氏も70代後半の高齢者であり、トランプ氏含め、70代白人男性による米大統領選になる可能性が高いとして、物議をかもしています。

時期:2020年3月5日
対象:一般日本国民
回収:100人(男女比、年齢層偏りなく、無作為収集)
手法:インターネット調査

動画YouTubeチャンネルへ